×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


top-前のページ>>>トップページへ戻る

...........................................................................................




4月13日。辛夷を見に出かけた。……久しぶりの野山。

東日本大震災の報道に釘付けになり、被災者には申し訳ないけれど、いささか疲れた。

うち続く大小の余震はどれだけ恐ろしかろ…
.............................................................................


2010朝日広告賞に輝いたYKK AP(2011年4月14日 朝日新聞)
「窓を考える会社 YKK AP」
すばらしい作品だ。
蓑虫は秋の季語。別名「鬼の子」。実際には鳴かないのに「チチよ」と鳴くとされている。
また、雄は羽化してミノ蛾になるが、雌は生涯ミノで暮らす。
蓑虫の音を聞きに来よ草の庵 芭蕉
蓑虫の父よと鳴きて母も無し 虚子

.............................................................................


クリスマスローズが咲きました。
でも、今年はなぜか勢いが悪いように見えます

.............................................................................................



2月、やっと雪もやんで日差しに春の気配が感じられるようになったある日。
北向きの窓を開けると、屋根裏に近い場所に奇妙なものがかぜにゆれているのをみつけました。
 たぶん、これは「うどんげ」の殻だと思いました。
 もともと「優曇華」とは仏教の想像上の植物で、3000年に1度開花するといわれるものなのですが、
面白いことに日本では、クサカゲロウの卵の名前です。
クサカゲロウ科に属する昆虫は、日本に約40種記録されているそうですから、優曇華にもいろいろあるはずです。
 クサカゲロウは、成虫、幼虫ともアブラムシやアリマキを食べるので益虫としてしられています。
 俳句では、「クサカゲロウ」(草蜉蝣)が夏の季語。同時に「ウドンゲ」(優曇華)も夏の季語。
 季節外れの発見でしたが、今回が何度目かでも写真に撮れたのははじめてでした。
雪の中でのこと。うれしさ余って?ここにご紹介しました。

わが息にうどんげもつれそめにけり  阿波野青畝
優曇華や昨日の如き熱の中      石田波郷  
........................................................................................................................................................

正月も雪の中で迎えましたが、
1月中旬には、
大寒波と大雪になりました。
積雪はゆうに1mを超え、
気温は零下15度を下回るほど。
朝のTV番組でみのもんたさんが
言及したとか、あとで聞きました。
降り続く雪にうんざり…。
高齢者には、不安が募ります。


 
 
............................................................................................

あけまして おめでとうございます
今年もよろしくお願いします。


名曲「シクラメンの香り」に
真綿色したシクラメン…という1節があります。
この花を見るたびについくちずさみたくなります。
................................................................

山陰ほどひどくはありませんでしたが、
こちらも雪の正月になりました。

またやってしまいました。
ふとしたことで、パソコンを初期化してしまったのです。
いやになりましたが、もはやパソコンなしの生活はありえない状態で、
けっこうパニクりましたね。
ただいま復旧作業中です。
ページによっては旧バージョンが残っているかもしれません。
なにせ、バックアップが2〜3年前の部分がありまして……